道の駅ふじみオフィシャルサイト〜ダウンロードページ | 群馬県前橋市富士見町 富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館
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 前橋市富士見町のシンボル
【富士見町の木/くろまつ】
 富士見の偉人、船津伝次平が江戸時代末期に赤城山南麓に植えたとされる「くろまつ」の林は、旧富士見村に大きな恵みを与えたと言われています。また、これによって災害から村を守ってきたとも言われています。

【富士見町の花/れんげつつじ】
 「れんげつつじ」はつつじ科の1種で、富士見では古くから馬つつじやベコつつじとも言われ、赤城山山頂付近に群生しております。ジテルペンのグラヤノトキシン、ロドジャポニンなどの痙攣毒を含み牛や馬などに有害なため、この名がついたとされます。花には蜜がありますが、危険ですので口にしないようにして下さい。

【富士見町の鳥/きじ】
 「きじ」は富士見地区の山野に広く生息していて日本の国鳥にも指定されております。また多くの自治体で市町村の鳥に指定しており、ここ富士見町も例外ではなく富士見町の鳥として有名です。

ふれあい館の個室には、それぞれ『くろまつの間』『れんげつつじの間』『きじの間』という名前が付けられ富士見のシンボルとしてなじみの深い名称となっております。


 赤城山
 赤城山は上毛三山の一つで日本百名山、日本百景にも選ばれており、その裾野が長いことでも有名です。複成火山である赤城山は黒檜山、鍋割山、荒山、長七郎山、地蔵岳、 鈴ケ岳、小黒檜山、駒ヶ岳からなり、その最高峰である黒檜山は1,828 mにも及びます。

富士見温泉を語る上で絶対にはずすことの出来ないのがこの赤城山。この圧倒的な存在感は群馬のみならず全国的にも知られております。ふれあい館では、これにちなんでレストランには『赤城』、そして大広間には『くろび』という名称をつけました。


 ふじみの文化財
●天然記念物
 横室の大カヤ(国)昭和8年4月/時沢の夫婦松(県)昭和27年11月/
 原之郷のサンゴ樹(県)昭和36年9月

●重要文化財
 横室の歌舞伎衣装(県)昭和36年9月/小鳥ヶ島の宝塔と納境経筒浅欠(県)昭和52年10月/
 珊瑚寺の板碑と多宝塔(村)昭和36年5月/萩林庵の阿弥陀像(村)昭和45年5月/
 横室の宝篋印塔(村)昭和46年2月/時沢の仁王と多宝塔(村)昭和47年7月
 不入の蔵骨器(村)昭和48年3月

●史跡他
 船津伝次平の墓(県)昭和26年10月/九十九山の古墳(村)昭和49年12月
 皆沢の焼窯跡(村)昭和51年6月/旧赤城神社参道松並木(村)昭和62年9月


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