道の駅ふじみオフィシャルサイト〜人物 | 群馬県前橋市富士見町 富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館
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 赤城や富士見に関連する人物
【船津伝次平】
 富士見の偉人と言えば、多くの人が『船津伝次平』と答えるであろう人物です。上毛かるたに「老農 船津伝次平」と詠われており、日本三大老農の一人です。(因みにあとの二人は奈良県の中村直三、香川県の奈良専二)
 天保3年(1832年)に原之郷(現:富士見村)で生まれ、地域の農民の教育や農業改良普及に尽力した伝次平は父親の死後、若くして名主を継ぎました。その名声は時の明治政府にまで伝わり、請われて駒場農学校の教官となりました。そこでは西洋農法と日本農法のよいところを併せ持つ混同農法(船津農法)を開発し、その後、農事試験場技師に就任して全国各地で新しい農法の普及に貢献致しました。またこの人のお墓は県指定史跡に認定されております。

【国定忠治】
 名前は忠次とも記されることもあります。文化7年(1810年)〜(1851年1月22日)。江戸時代後期の侠客で、「国定」は佐位郡国定村に由来し、本名は長岡忠次郎といいます。
 後にも博徒となって上州から信州一帯で活動して一帯を実質支配しました。
 天保の大飢饉で農民を救済した侠客として講談や映画、新国劇などの演劇の題材となりました。

【羽鳥重郎】
 明治から昭和時代の内科医で富士見町石井で生まれました。台湾の風土病撲滅に多大な功績を残し台湾ツツガムシ病を発見した医学博士として知られ台湾総督府医院長も歴任、最後の台南市長と言われる羽鳥又男氏の親戚としても知られています。

【羽鳥又男】
 富士見町石井で生まれました。台湾総督府中央研究所の職員を経て昭和十七年四月に50歳で台南市長に抜擢されました。また、ふれあい館の近くにある珊瑚(さんご)寺という天台宗の名刹(めいさつ)には、平成十九(二〇〇七)年四月二十五日、羽鳥又男の胸像が建立されました。クリスチャン(羽鳥又男はクリスチャン)の碑が神社にあるのも、胸像が寺院にあるのも世界的に見てまれなケースといえるでしょう。


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